【スマイルゼミVS進研ゼミ】比較で分かった本当に選ぶべき教材とは!?

タブレット学習の導入を検討しているご家庭で、よく比較されるのが「スマイルゼミ」と「進研ゼミ」です。
どちらの方がより優れているのか、教材の内容やサービス、価格を比較してみた結果をお伝えします。

スマイルゼミ・進研ゼミの概要

スマイルゼミってどんな教材?

スマイルゼミ

スマイルゼミは、幼児(年中)~中学生を対象にした、完全タブレット学習型の通信教育です。

東証一部上場企業である「ジャストシステム」が提供していますが、小学校をはじめとする教育機関向けの学習支援ソフトなども開発している会社で、子供の勉強・学びをサポートする実績を多く積み重ねています。

北海道から吸収まで、全国各地のデパートやショッピングモールで体験会を開催しており、専用タブレットの実機を触ってから利用できる安心感も選ばれているポイントです。

成績アップ・漢検合格の実績も!

小学生コースでは漢字検定合格率が96.5%と非常に高く、「日本漢字検定団体の部奨励賞」を2年連続で受賞しています。

また、中学生コースでは子供の学習習慣がプラスに変化し、利用会員のうち84.8%ものご家庭でこれまでとの違いを実感しています。

高校の合格実績では超名門校への輩出は少ないものの、早稲田大学高等学院やICU、日比谷高校、慶應義塾志木、大阪教育大学附属池田、堀川高等学校といった有名高校への合格者も送り出しています。

スマイルゼミの公式サイト スマイルゼミの評判・口コミ

進研ゼミってどんな教材?

進研ゼミ

言わずと知れた教育界の大手企業「ベネッセ」が提供するサービスで、0歳~シニアまで幅広い世代の学びを支援しています。

タブレット学習(ハイブリッド)を導入しているのは小学1年生~中学3年生までですが、高校講座では映像授業や専用アプリを配信するなど、紙媒体からのIT化が進められています。

長年通信教育に携わっているだけあり、教材だけでなく質問窓口や進路相談などのサポート面も充実しているため、より安心して導入できる点も人気を博しています。

志望校合格率がスゴイ!

進研ゼミは入試対策にも力を入れており、中学講座では志望校合格率97.8%という高い実績を誇ります。

また、大学入試では東大・京大や旧帝大、早慶上理といった難関校にも多くの現役合格者を輩出し、受験を考えているご家庭にもオススメできる教材です。

中学講座、高校講座では受験対策も料金内に含まれますが、小学講座は中学受験が有料オプションとなっており、追加料金がかかります。

進研ゼミの公式サイト 進研ゼミの評判・口コミ

使用するタブレット端末の比較

サイズ・重さはどのくらい違う?

紙の大きさで考えると、スマイルゼミも進研ゼミもB5サイズに近い端末の大きさですが、スマイルゼミの方が横にワイドな設計です。

実際に操作をする液晶サイズはスマイルゼミの方が若干大きく、全体的に大きめに作られているようです。

大きな画面の方が良さそうに思いますが、使いやすさは子供の体型や手の大きさなどによって異なるため、必ずしも「大きい画面=良い」とは言えません。

重さについては、進研ゼミの方が190g重い結果になっており、炊飯前(1時間吸水後)の生米1合弱くらいの違いが生じました。

主に自宅内で使用する場合はどちらでも構いませんが、頻繁に持ち運ぶことが考えられるご家庭では、重量が軽く、バッテリーの持ちも少し長いスマイルゼミの方が使いやすそうです。

 
スマイルゼミ
進研ゼミ
タブレットの大きさ
縦180mm×横270mm×厚み10.2mm
縦191mm×横252mm×厚み16mm
液晶サイズ
10.1インチ(800×1,200)
9.7インチ(768×1,024)
タッチパネル
マルチタッチ(静電容量方式)
シングルタッチ(抵抗膜方式)
タブレットの重さ
約560g
約750g
バッテリー
6,480mAh
6,000mAh
メモリ
16GB
16GB
ペン
電磁誘導式デジタイザー(パームリジェクション機能つき)
専用タッチペン(詳細記載なし)

使いやすさに差が出る「ペン」の性能

上記の比較表の中で、大きさや重さと併せて確認したいのが、実際に使用するペンの性能です。

スマイルゼミの方には難しい単語が並んでいますが、実は「パームリジェクション機能」というのが非常に重要になります。

これは「ペンの先だけを感知する機能」で、他のものが画面に触れていてもきちんとペン先を認識し、選択・記述ができるというものです。

勉強をしている時はペンの持ち手を画面につけて書くのが普通ですが、パームリジェクション機能が搭載されていないと、手のひらが認識されて誤操作してしまうため、手を浮かせて使わなければなりません。

この点、スマイルゼミの専用ペンにはパームリジェクション機能がついていますから、紙と同じように手をしっかりつけて、勉強に取り組むことが可能です。

タブレットの機能に違いはある?

搭載されている機能のうち、大きく違いが生じるのは「カメラ」「サイト接続」の2項目です。

カメラ機能はスマイルゼミの方が優れており、勉強以外でも楽しめるのが子供にとっては嬉しいところです。

また、最も気になる外部サイトへのアクセスですが、完全不可の試験ゼミに比べ、スマイルゼミのタブレットだと子供用サイトへの接続が行えてしまいます。

外部サイトへの接続ができてしまうと、勉強に集中できないのではないかという保護者の懸念もあり、この点を良しとするかはご家庭の方針によるところです。

ただし、「人気のスマイルゼミにもデメリットがあった!導入前の意外な注意点とは」で紹介していますが、保護者用サイトから利用可否や時間制限が決められるため、サイト接続をしないよう設定することもできます。

 
スマイルゼミ
進研ゼミ
カメラ
背面(500万画素)、表面(200万画素)
背面のみ(200万画素)
カードスロット
microSD
SD(SDHC対応)
端子
ヘッドホンマイク、microUSB
ヘッドホンマイク、MiniUSB
通信
無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)、Bluetooth
無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)
外部サイト
一部アクセス可(Yahoo!きっず)
アクセス不可
外部アプリ
ダウンロード不可
ダウンロード不可
センサー
照度センサー、Gセンサー、E-コンパス
表記なし
専用カバー
あり(角度調節可能)
あり(角度調節可能)

センサーの有無は重視せずともOK

進研ゼミのタブレットの仕様には記載がありませんが、スマイルゼミのタブレットには3種類のセンサーがついています。

その中でも特に勉強に関わるのは「照明センサー」で、周囲の明るさを検知することで画面の輝度を自動調節し、最適な明るさにしてくれます。

暗すぎる場所や明るすぎる場所で使うと、目の負担が大きくなって疲れやすくなるため、搭載されている方が便利と言えます。

ただし、画面回転を感知する「Gセンサー」や、電子コンパスの「E-コンパス」はほぼ勉強に影響しないものですから、あってもなくても大差ありません。

そこまで重視する項目ではありませんから、おまけ程度に考えておけば良いでしょう。

タブレットの端末代金はどちらが高い!?

スマイルゼミも進研ゼミも、受講するためには専用タブレット端末の購入が必要ですが、端末の価格は進研ゼミの方が圧倒的に安くなっています。

進研ゼミを半年以上継続して受講すれば、端末代金が無料になるため、家計の負担も少なく導入しやすい教材です。

また、万一の故障に備えたサポートサービスも、月額で考えると進研ゼミの方が安く加入できます。

しかも、スマイルゼミは1年ずつしか更新できないうえに、1年間のサポート期間中1回しか安く交換できないため、利便性が低めと言えます。

タブレット自体の性能や機能についての比較では、スマイルゼミの方が優れた面が多くみられていたため、少々残念な印象が否めません。

 
スマイルゼミ
進研ゼミ
端末代金
42,984円(税込)
19,440円(税込)
割引制度
12カ月以内に退会した場合、全額返金保証
6か月継続授業で、端末代金無料
初期不良・自然故障
1年間無償保証
1年間無償保証
サポートサービス
月額324円(1年毎の更新のみ)
月額187円(6か月契約、12か月契約は割引あり)
サポート内容
破損・故障の場合、1台6,480円円で交換可能。(自己破損も保証対象内)
破損・故障の場合、1台3,240円で交換可能。(自己破損も保証対象内)
サポート加入制限
入会時、タブレット交換・追加購入時
専用タブレット到着前のみ
サポート回数制限
期間中(1年間)に1回
特になし

使って分かった!利用者口コミで考える魅力

進研ゼミとスマイルゼミ両方のタブレットを使ったご家庭から話を聞くと、使用している子どもからはスマイルゼミのタブレットの方が好評でした。

タブレットが大きくて書きやすく、手を画面につけても問題なく使えるため、スムーズに勉強に取り組めるという点が大きな利点として挙がっています。

さらに、軽くて持ち運びも苦にならないので、祖父母宅や友人宅、旅行先、習い事の教室といった外出先へ持って行き、スキマ時間に学べるという点は保護者の方からよく聞かれるメリットです。

スマイルゼミは全国で実機の体験会を開催しているため、実際に触れてから加入を検討できるのもプラスの要素と言えます。

一方、やはり初期費用やランニングコストの面で、スマイルゼミの導入を躊躇するご家庭も少なくありません。

端末の購入に関する比較では、進研ゼミに軍配が上がっていますので、費用負担が心配なご家庭にとってスマイルゼミは少々負担が大きくなります。

使いやすさと金額だけでなく、下記で紹介する教材の品質と総合的に考えて、子供が継続しやすいサービスを選びましょう。

対応教科・勉強内容の比較

学べる教科はどちらも一緒で過不足なし

スマイルゼミと進研ゼミで学べる基本の教科を比較してみましたが、どちらも受けられる内容に違いはありませんでした。

中学生からは、内申点に影響する実技教科4科目にも対応しており、高校受験を控えるご家庭でも双方ともに活用できる教材です。

また、主要5科目についてはどちらも教科書に対応した内容、かつ新学習指導要領に準拠した教材となるため、学校の予習・復習も問題なく取り組めます。

 
スマイルゼミ
進研ゼミ
小学1~2年生
国語、算数、英語
国語、算数、英語
小学3~6年生
国語、算数、理科、社会、英語
国語、算数、理科、社会、英語
中学1~3年生
国語、算数、理科、社会、英語、保健体育、音楽、美術、技術家庭
国語、算数、理科、社会、英語、保健体育、音楽、美術、技術家庭

中高一貫校の対応は進研ゼミだけ!

中高一貫校に通われている場合、他の学校に比べて授業の進度が早い事が多く、また難しい問題に取り組むことも多々あります。

残念ながら、スマイルゼミは高校生コースの用意がないため、中高一貫校に向けたサービスの提供はありません。

この点、進研ゼミは高校までコースが用意されているうえ、中高一貫校向けの専用コースも設けられているので安心です。

もちろん、中高一貫コースも途中から加入できますので、スマイルゼミで進度が合わないと感じたら、進研ゼミに乗り換えることもできます。

勉強はレベル別にできる?

通信教育を導入する時は、子供に合ったレベルで勉強を進めることが大切です。

スマイルゼミの小学生・中学生、進研ゼミの中学生では、難易度別にコースが設けられており、自分に合ったレベルで段階的に取り組むことができます。

異なるレベル選択をしているのが、進研ゼミの小学生コースで、基本的にレベルの選択はありません。

基本となる「メインレッスン」を完了させた後、演習量を増やす「もっと演習コース」や難易度を上げる「もっと発展コース」を追加で取り組めるという仕組みです。

この2コースはどちらも料金内で利用できるサービスで、コース選択はいつでも変更・追加ができます。

「もっと演習コース・もっと発展コースを両方選択する」「特定の科目だけ、もっと演習コースを増やす」といったこまかな設定が行えるので、より個別性の高い対応が可能です。

 
スマイルゼミ
進研ゼミ
小学生コース
標準クラス、発展クラス
なし
※「もっと演習」「もっと発展」を無料で追加可能。
中学生コース
標準クラス、特進クラス
スタンダード、ハイレベル
※中3のみ「受験総合」「難関挑戦」「最難関挑戦」の3種類

基本の勉強量は大差なし

スマイルゼミと進研ゼミの勉強のボリュームを比較してみると、若干スマイルゼミの方が多く感じますが、大きな差ではありません。

進研ゼミが1回約15分なのに比べ、スマイルゼミは1回約20分の教材のため、問題が数問多いかなという程度です。

ただし、解説の量や丁寧さで比べると、進研ゼミの方がややしっかりとした印象なので、勉強が苦手な子やつまづきが多い場合は、進研ゼミから始めてみると良さそうです。

比較すべき「プラスα」の要素!

主要科目の問題・解説に加え、どのような学習サポートが利用できるのかも、品質の判断には不可欠です。

両者を比較してみると、スマイルゼミの方がシンプルな構成で、タブレット専用な事から付属の教材も少なめです。

進研ゼミはタブレット学習でも、様々な補助教材や付録がついてくるため、画面上以外でも多角的なサポートが行えます。

その分、タブレット1つで全て完了する訳ではありませんので、少々煩雑な印象があるのも事実です。

どちらの方が良いのかは、ご家庭の方針や子供の興味の有無にもよりますので、親子でしっかり話し合って導入すると良いでしょう。

  スマイルゼミ 進研ゼミ
小学生コース 無料 プログラミング
漢検ドリル
美文字判定
計算ドリル
ミニゲーム反復教材
朝日小学生新聞配信
プログラミング
英語12段階習熟度別トレーニング
思考力教材
学習応援AI★ミラクルロボ
電気実験マジカルチェッカー
アルファベット読み書きBOOK
マイクつきスーパーヘッドフォン など
有料 英語プレミアム 英語マンツーマントーク
考える力・プラス講座
中学受験講座
公立中高一貫校受験講座
作文・表現力講座
かがく組
漢字計算くりかえしドリル
国語算数発展ワーク
国語算数ハイレベルテキスト
電子図書館まなびライブラリー
中学生コース 無料 定期テスト対策講座
漢検対策
英検対策
暗記カード
入試対策講座
定期テスト厳選予想問題
定期テスト暗記BOOK
記述力UPドリル
ニガテ診断&克服ドリル
電子辞書
小学校要点カンペキ大辞典 など
有料 英語プレミアム 英語マンツーマントーク
合格への過去問セレクト5
電子図書館まなびライブラリー

受験対策に強いのはどちらの教材?

入試対策に着目して比較してみると、スマイルゼミは「無料だがやや弱い」、進研ゼミは「有料だが強い」という特徴があります。

スマイルゼミの場合、基本はすべて無料コース内の講座で対応できるため、発展(特進)クラスを受験すれば、ある程度の難易度の学校までは対策が行えます。

ただし、いわゆる難関校・有名校の輩出実績は少ないため、ハイレベルの受験を控えるご家庭には少々物足りなさを感じるでしょう。

それとは反対に進研ゼミは、ある程度の部分まで無料の範囲で行えるのは変わりませんが、有料オプションでのサポートも万全に備えています。

特に小学生コースは、オプションをつけないと入試の勉強が重視されていないため、追加料金の発生は不可避でしょう。

さらに、中学生コースの場合、3年生になれば基本の勉強も受験に備えたレベル・コース分けが行われ、志望校別の対策が行えます。

実際、全国のレベルの高い学校への合格実績もスマイルゼミより多く、よりハイレベルな受験を目指す方にも良い教材です。

サービス・サポートの比較

質問窓口などの学習フォローはある?

家庭学習においては、分からない問題や聞きたい事をすぐ解決できる窓口が必要になりますが、残念ながらスマイルゼミはフォローのサービスを設けていません。

自分に合った勉強内容をリアルタイムで提供してもらえるものの、解説を読んでも分からない問題は、学校の先生や両親がサポートする必要があります。

この点、進研ゼミはかなり手厚いサービスを設けており、小学生でも中学生でも24時間質問できる環境が整っているのが魅力です。

 
スマイルゼミ
進研ゼミ
小学生コース
学習分析・おすすめ講座提案
ポイントシステム(ご褒美)
スゴいキミ!(表彰制度)
赤ペン先生添削
実力診断テスト
質問ひろば(3年生以上)
ジュエル・アバター機能(ご褒美)
中学生コース
オーダーメイド型学習プラン
入試攻略プラン
ポイントシステム(ご褒美)
担任制赤ペンコーチ
オーダーメイド学習
実力診断テスト
教科質問ひろば
テストお助け電話
進路個別相談ダイヤル
努力賞制度

保護者向けサービスは充実しているの?

スマイルゼミでは家族でメッセージを送信し合い、コミュニケーションが取れる「みまもるトーク」と、マイページで学習状況を確認できる「みまもるネット」の2サービスが提供されています。

子供の日々の進捗や成果を確認しつつ、適切な声掛けができる仕組みが整っているため、勉強につきっきりにならずとも保護者のフォローが行えます。

さらに、みまもるネットからインターネットの利用制限や閲覧履歴の確認ができるため、安全にインターネットを使えるよう環境を作ることも可能です。

進研ゼミでも、保護者用サイト「おうえんネット」から、学習の取り組みや理解度、課題提出状況、成績などを閲覧できます。

そのうえ、タイムリーにメールでお知らせを受け取る事も可能で、いつでもどこでも見守ることができます。

子供へ応援メッセージを送る事は出来ますが、メッセージのやり取りは行えませんので、この点がスマイルゼミとの違いになるでしょう。

ただし、最近は小中学生でもスマートフォンを持っている子供が多い事を考えると、大きなデメリットにはならず、どちらの教材も保護者向けサービスは同等と言えます。

受講の料金の違い

基本の受講料はどちらが高い?

まずは各学年の料金を税込で比較してみたところ、小学生・中学生ともに進研ゼミの方が安いことが分かりました。

スマイルゼミは、難易度レベルによって費用が変動しますが、進研ゼミはどの難易度でも一律価格で受講できるため、躊躇なく子供のレベルに合わせた内容が選べます。

最初の項目でお伝えした通り、タブレットの購入価格は進研ゼミの方が安く、しかも半年以上続ければ端末代が無料になることも含めて考えると、コスト面ではスマイルゼミは少々お財布に厳しそうです。

しかし、スマイルゼミの価格も塾や予備校に比べれば決して高くはありませんし、返金保証もついているので、子供が興味を示しているのであれば導入を検討する価値がある教材です。

  標準 ハイレベル
スマイルゼミ 進研ゼミ スマイルゼミ 進研ゼミ
小学1年生 月3,218円~ 月2,705円~ 月3,758円~ 月2,705円~
小学2年生 月3,348円~ 月2,926円~ 月4,233円~ 月2,926円~
小学3年生 月3,888円~ 月3,672円~ 月4,773円~ 月3,672円~
小学4年生 月4,428円~ 月4,350円~ 月5,313円~ 月4,350円~
小学5年生 月4,968円~ 月5,223円~ 月5,853円~ 月5,223円~
小学6年生 月5,508円~ 月5,626円~ 月6,393円~ 月5,626円~
中学1年生 月6,458円~ 月5,871円~ 月11,664円~ 月5,871円~
中学2年生 月6,458円~ 月5,999円~ 月11,664円~ 月5,999円~
中学3年生 月7,538円~ 月6,765円~ 月13,824円~ 月6,765円~
中高一貫 なし 月8,444円~ なし 月8,444円~

※上記は12か月分一括払いを利用した時の、受講料金です。毎月払いまたは6か月分一括払いの場合、費用が少し高くなります。

受講料が割引かれる特典があった!

スマイルゼミは2年以上継続して受講すると、最大2,592円の割引が受けられるため、続けて使用した方がお得になります。

また、割引ではありませんが、兄弟で加入すると5,000円分、友達紹介で1,000円分のデジタルギフトがもらえるキャンペーンも実施中です。

進研ゼミには受講料の割引制度はなく、友達・兄弟紹介制度で子供用のプレゼントがもらえるイベントしか行っていません。

ただし、期間・季節限定で特典を配布したり、Wチャンスキャンペーンを開催しているので、資料請求または申し込みの前に確認してみましょう。

スマイルゼミと進研ゼミ、結局どちらが良い?

重視するポイントを絞り、親子でしっかり相談を!

これまでの比較の内容をまとめてみると、タブレット端末や継続時の割引はスマイルゼミの方が優秀ですが、教材としての質や価格面は進研ゼミの方がやや上回る結果になりました。

「家庭学習の習慣がついていない」「勉強に苦手意識がある」などベーシックな内容を求めるご家庭では、スマイルゼミを利用しても良さそうですが、一歩先のレベルを求めたい方は進研ゼミの方が向いていそうです。

また、家計の負担が心配な場合はスマイルゼミだと、継続的な費用負担の大きさが気になります。

いずれにしても、子供が興味を持って続けられる教材であることが一番重要ですので、実際に体験して決めるのが良いでしょう。

スマイルゼミの場合は全国で体験会を行っているほか、返金保証もありますので、実際に使って試して良し悪しを判断できます。

進研ゼミは返金保証等がありませんが、タブレットも含めた体験教材の請求が可能です。

さらに今なら、1か月から受講可能(タブレット返却で端末代金無料)のキャンペーンをしていますので、実際に使ってみて判断できるチャンスです。

比較項目
スマイルゼミ
進研ゼミ
タブレットの仕様
大きくて軽い
若干小さくて重い
専用ペンの性能
手を画面につけて書ける
手を画面につけて書けない
タブレットの機能
機能が多く、他サイトも見られる
機能がやや少なく、他サイトは見られない
端末のコスト
1台4万円以上
1台2万円未満(半年継続で無料)
端末保証
月額324円/1年毎更新のみ
月額187円/1か月更新も可
教材の難易度
2コース
2~3コース
問題量
やや多い
やや少ない
解説
比較的丁寧
丁寧
無料教材・付録
少ない
多い
有料オプション
少ない
多い
勉強の質問
不可
学生サポート
少ない
多い
保護者サービス
2種類
1種類
受講料
やや高い
安め
割引特典
2年以上の継続
なし
紹介特典
兄弟、友達紹介
兄弟、友達紹介
返金保証
12か月以内の退会で全額返金
なし(受講費の返金のみ)
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