スマイルゼミなら漢検の勉強ができる!しかも受検無料って本当?!

幼児から中学生までのタブレット学習で人気のスマイルゼミですが、実は、漢検の勉強や無料受検も行えると注目を集めています。
対象年齢やサービスの品質など、今回は漢検の勉強に焦点を当てて、その内容を深く探ってみました。

スマイルゼミの漢検の勉強はどんな内容?

10~2級が学べる「漢検ドリル」を搭載

スマイルゼミ小学コースでは、国語教材の一つとして「漢検ドリル」が提供されています。

学べる内容は10級(小学校1年生修了程度)から2級(高卒・大学・一般程度)と幅広く、段階的に勉強が行えます。

しかも、漢検ドリルは学年による制限がないため、どんどんと上の級に進むことが可能です。

漢検の受検を推奨している学校でも、別途ドリルを購入したり、追加料金を払う必要はありませんので、コストパフォーマンスにも優れています。

嬉しい美文字判定つき

スマイルゼミは、タブレット学習ながら「書く学びにこだわった教材」として、紙と鉛筆のような滑らかな書き心地を追求し、ペンとタブレットを開発しています。

そのため、正しい鉛筆の持ち方を学びながらしっかり漢字の練習も行え、紙のドリルと遜色がありません。

また、漢字練習には美文字判定を搭載し、止めや跳ねなどの細かい部分や書き順などを採点し、より綺麗に漢字を書く習慣も同時に学ぶことが可能です。

出題形式に近い内容で練習

スマイルゼミの漢検ドリルは、単に各級の漢字を学ぶだけでなく、出題形式に沿った学びの中でトレーニングすることができます。

本番に近い環境で漢字が学べるとあって、漢検受検時にも得点力に結び付きやすく、合格に一歩近づける教材です。

ドリル内では「読み」「筆順」「送り仮名」などの出題項目に応じて、点数を記録することができるため、繰り返しチャレンジをしてステップアップすれば達成感も感じられます。

漢検チャレンジで模擬テストも可能

各級の全てのドリルが終了したら、「漢検チャレンジ」というテスト形式の問題に取り組みます。

これは漢検本番の模擬試験の役割があり、当日とほぼ同じ制限時間と点数配分でテストすることができるため、試験慣れのためにも活用可能です。

小学1年生レベルの10級でも、当日は40分も問題に向き合わなければなりませんので、特に長時間の試験に慣れていない低学年のお子さんは、漢検チャレンジを繰り返し取り組んでおきましょう。

2年連続奨励賞受賞

スマイルゼミは平成26年度・平成27年度の2回に渡り、日本漢字検定団体の部奨励賞を連続受賞しています。

この賞は、全級の合格率が上位50位に入った学校・団体に対して贈られるもので、スマイルゼミの受講者がより多くの合格者を輩出している事を意味しています。

漢検は、小学校~高校までの学校や学習塾でも団体受検をしているため、その中でも高い合格率を出しているのは教材と指導の品質の良さを証明しています。

漢検合格率96.5%を達成!

また、2018年度の第1回漢検を受検したスマイルゼミ受講者は、96.5%という非常に高い合格率を誇っています。

書く事にこだわった教材だからこそ、しっかりと学びが身につき、出来ること・出来ない事が分かりやすく判別できて効率良く対策が行えるという事です。

ただし、スマイルゼミの漢検受検は、受検級の模擬試験にあたる「漢検チャレンジ」に1度でも合格していないと、受検資格がもらえません。

この事を考えると、合格ラインにいる人数が明確でない学校の一斉受検とは違い、「ある程度のレベルに達している子だけが受検できる」という事になりますので、スマイルゼミの合格率が高いのはそれほど特別なことではないという見方もできます。

無料受検できる!漢検受検応援キャンペーンとは

漢検受検料は全額スマイルゼミが負担

スマイルゼミでは「漢検受検応援キャンペーン」を年に1回開催していますが、その受検料はスマイルゼミが負担してくれるため、無料で受検することができます。

日本漢字能力検定の公式サイトを見てみると、10~8級が1,500円、7~5級が2,000円、4~準2級が2,500円、2級が3,500円となっていました。

この金額が年に1回無料で受けられ、しかも追加のドリル代などもかからないという事も考えると、かなりお得なキャンペーンです。

対象は「小学コース」受講者全員

漢検は2級までどの受検でも行えますが、対象となるのは小学コースに加入している小学生のみとなります。

中学1年生の一部会員も対象者となっていますが、小学コースから持ち上がった人しか受検することはできません。

このキャンペーンは、あくまでも小学生を対象としたものですので、6年間のうちにしっかりと力を蓄えて、上位級の合格を目指しましょう。

漢検チャレンジの合格が必須条件

漢検応援キャンペーンを使って受検するためには、申込日までに、受けたい級の「漢検チャレンジ」に合格している必要があります。

漢検チャレンジは何度でも受けることができ、そのうち1度でも合格していれば対象者になりますので、積極的に取り組んでください。

また、漢検チャレンジの内容は模試の要素が入っていますので、キャンペーンの申し込みの有無に関わらず、実践演習の意味でも漢検を受ける前にやっておいた方が良いでしょう。

学年相当の級のみ受検可能

漢検の各級では、どの学年相当のレベルなのかが明示されていますが、スマイルゼミのキャンペーンを使って受検する場合、受験時の学年相当の一つ下以上の級でないと受けられません。

たとえば、小学3年生のお子さんが受験する場合、受けられるのは9級以上という事になります。

漢検ドリルでも、何年生相当の級にあたるのか表示されていますが、下記表にまとめてみましたので、しっかり準備して受検しましょう。

  漢検のレベル スマイルゼミで申し込みできる学年
10級 小学1年生修了程度 1~2年生
9級 小学2年生修了程度 1~3年生
8級 小学3年生修了程度 1~4年生
7級 小学4年生修了程度 1~5年生
6級 小学5年生修了程度 1~6年生
5級 小学6年生修了程度
4級 中学校在学程度
3級 中学校卒業程度
準2級 高校在学程度
2級 高校卒業・大学・一般程度

合格すると限定キャラパーツが手に入る

個人受検や学校での団体受験で漢検を受け、合格しても「合格証書(合格証明書)」と「検定結果通知」しかもらせません。

しかし、スマイルゼミの漢検応援キャンペーンを利用すれば、スマイルゼミのタブレット学習で使える限定マイキャラパーツがもらえます。

小学生の頃は、このようなプレゼントが貰えることも励みの1つになりますので、家族やお友だちに自慢できる特典はやる気を引き出します。

満点なら「満点スマイル賞」も

また、満点で合格した場合、漢検協会から「満点合格証書」が送付されますが、スマイルゼミでは満点スマイル賞として特製証書ファイルが授与されます。

どの年齢になっても表彰状は特別な存在で、それを大切に保管できる証書ファイルがもらえることは、お子さんにとっての自信に繋がり、次の級へのモチベーションも高まります。

漢検受検応援キャンペーンの申し込み方法

漢検の受検日はいつ?

漢検協会では、年3回試験をおこなっていますが、スマイルゼミのキャンペーンで応募できるのは第1回目の試験となります。

試験日は、毎年6月15日に近い土曜日または日曜日になるため、個人受検であれば学年が上がってからでも勉強時間は確保できます。

ただし、スマイルゼミで無料受験する場合は、4月19日までに申し込みが必要となり、申込日までに条件を達成する必要があります。

そのため、4月19日までに受けたい級の漢検チャレンジに合格している必要がありますので、学年が上がる前に勉強を始めておかなければなりません。

無理なく漢検に合格するには?

この申込期日の事を考えると、前の学年の勉強範囲を翌年の春までにしっかり身に着け、総復習として一つ下の級の漢検を受けるのが良いでしょう。

もちろん、どんどんと勉強を進められるお子さんであれば、学年相当~それ以上の級を目指し、勉強を進めても構いません。

お子さんの進度に合わせ、どの級なら受けられそうかを2~3月の時点で判断できるよう、保護者の方がフォローしてください。

申し込みは「みまもるネット」から

漢検応援キャンペーンの申し込みは、保護者用ツール「みまもるネット」から行えます。

IDとパスワードを入れてログインし、「サービスの設定>漢検・英検のお申し込み」へ進みましょう。

すると、お子さんの名前と「お申込み手続きへ」というボタンが出てきますので、こちらをクリックして手続きを進めます。

申し込みフォームでは、お子さんの名前や受験級、受験会場の都市名を入力し、受付完了のメールが届けば終了です。

受験会場は漢検協会のホームページをチェック!

スマイルゼミの漢検申し込み画面では、受験会場の都市名を選択できますが、詳しい場所については確認できません。

受験会場がどこになるかは毎年変更されるため、受験票が届いてみないと分かりませんが、参考会場は漢字検定協会のホームページで紹介されています。

また、受験者数によっては、会場が必ずしも住所地近くになるとは限りませんので、保護者の方の付き添いなども検討しておきましょう。

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